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トキテツとは、人形遊びが大好きなひきこもりがち人、田中俊和が高校時代に一人で結成した、妄想宅録バンド、時と哲学のことであるが、名前が堅いのでトキテツと略している。が浸透しねぇ。ユニットではなく、あくまでバンドだと言い張っている。これまでにたくさんのしょんぼりする音源を微発表している。ジャンルはテクノ歌謡だと思っていたがそうでもないらしい。わりとありがち。 |
1993〜1994、時と哲学結成。もちろんメンバーは自分ひとり。バンド名にたいした意味はなく、自分の名前と同じ頭文字の単語をあてただけ。あと略した時の響きのよさから。しかしもう少し軽い名前にしといたらよかったと後悔の日々。 1995 当時高校の軽音部の活動の方が忙しくほとんどトキテツとしては活動してない。部の後輩をむりやりメンバーにしたが駄目だった。バンド形態が不定形なのは昔からかわらず。ラジカセでちょこちょこと録音をしだす。ありがち。 1996 大阪に出てきて本格的に活動開始。バンド名を変えようと思ったがなぜかそのままだった。少しいいカセットデッキを買い、シーケンサー内蔵シンセでオケを作り歌をのせ、録音。完成したカセットを心斎橋のタイムボムなどでチビチビ売りだした。 1997 バイトで強盗に遭う。そのあとのごたごたから、それ以後ろくにバイトできなくなる。暇で宅録ばかりしてた。 1998 あいかわらずグータラな毎日。ジャングルライフのオムニバスに選ばれるもあんまりぱっとせず。宅録のほうは順調。 1999 予言当たらずで平和な一年だった。軽音のOBとして合宿に参加。後輩たちのまえでバカなライブをやった。まだまだいけると確信。 2000 低迷。悪あがきにくだらん小説を書いたりした。このころ一度ホームページを作ったがいろいろな事情によりすぐ閉鎖した。 2001 今のレーベルオーナーである大川素子さんと出会う。話がトントン拍子に進み。ミートムーン設立。その第一弾作品として、時と哲学初のCDアルバムファンホッホ制作。最終マスタリング当日にあのNY多発テロがあって、心身ともに疲れがピークだったこともあり、やたらダメージをくらう。鬱に優しい「鈴木さえこ」をよく聴いてた。現代っ子らしく、「くるり」もよく聴いてた。 2002 完成から半年たってやっとアルバムファンホッホ発売。すぐに次の制作に入る。制作中盲腸になり入院。いろいろあって一ヶ月近く入院してた。(詳しくはエッセー、オニの一人暮らしに記載)病室に簡単な機材をもちこんで曲作りした。汚い病室のベッドの上で名曲ペパーミント完成。
秋、セカンドアルバム およぐチワワおちるトンボ完成。 2003 セカンドアルバム発売。6月、トキテツ結成10年目にして初のライブを吉祥寺スターパインズカフェで行う。(出演は、スペースポンチ、ファンタスティックエクスプロージョン、あらかじめ決められた恋人たち、佐伯誠之助、など) 2004 佐伯誠之助のライブにゲスト出演する。(出演はあふりらんぽ、おしりぺんぺんず他) 続いて高円寺円盤で、レーベルミートムーン企画イベントで一人ライブをする。天パリまくったいいライブだった。コンピューターをやっと導入。さらに貧乏になる。 2004夏 高円寺円盤で2回目のライヴ。あっちゃんとデュオで。やまかつウインクの曲を歌ったがあまりうけず。衣装に金かけた。バイト先で恋するもすぐふられる。バイト先の店がろくでもなくて辞めた。またバイトをさがすことに。夏、チェコチェコヤギという4年前につくったユニットの新しいアルバムをなぜかいまごろ作り始める。ミートムーンからオムニバスライブDVDをリリース予定。秋には出るでしょう。 2005冬 チェコチェコヤギ名義でアルバム「季節おいてけぼり」リリース。 2006年冬〜春 2006夏 2年ぶりに東京円盤でちょこっとライヴ。熱を出す。初めて長距離バスに そして今にいたる。あいかわらずのっぴきならん日々。やれやれ。
カセットアルバム、山羊とペルセウス、変身サイボーグ、ヘリ、微発表。
カセットアルバム、投稿爆乳戦士、キムラダイオード、牢屋フェスタ、時(ベスト)、哲(ベスト)、タイク、オニの一人暮らし、微発表。
カセットアルバム、ヒット☆アニメ☆ソング、アサミチャンメルヘン、微発表。
カセットアルバム、前夜、チェコチェコヤギという別ユニットでアルバム天国ひきかえし、微発表。
CDRでアルバム、続前夜、微発表。
2004冬 チェコヤギのアルバムはすっかり頓挫。心斎橋のアシッドでフォーキーなライヴをする。
しかしちっともフォーキーにはならず、スリリングでしょんぼりなライブに。お笑い色が増す。
アシッドは良いライヴスペースだなぁと思う。
2005冬〜春 なにを思ったのか、いきなり自作ゲームなどを作ってみたりする。
5月にあるイベント「ピカ」にむけて、曲のアレンジを頼まれる。
パソコンのしすぎで首がおかしくなる。
2005春〜夏 イベントも無事終わる。そろそろカラオケバンドを卒業したいと思い
メンバー募集などをしてみるが、誰からも無反応。
制作費が途中で尽きて、微発表に。ほとんど人の手には渡らず。トホホ。
チェコチェコヤギとしてなんばベアーズで初ライヴ。
チェコチェコヤギとして2回めのライヴ。その後、ドラムの愛ちゃん脱退。
再びメンバー募集中。
ちょこちょことライヴゲスト出演。
2年ぶりに時と哲学のライブを南船場チガーヌでやることに。
久しぶりにシーケンサーをいじる。わりと楽しい。
乗るが意外と大丈夫だった。
| メンバーやらなんやら |
田中俊和・・・リーダーていうかほとんど一人でトキテツを動かしている。楽器は苦手。大阪来てからまわりから「時夫君」て呼ばれるようになったが、本人はわりと気に入っている。1977生まれ。見事なケツアゴ。
大川素子・・・レーベルミートムーン主催。トキテツにはアコーディオンと歌で参加。楽曲も提供してもらってる。自身でもモトコとソノラにて活動中。ミートムーンのHPはここ
岡本アツミ・・・通称アッちゃん。ヴォーカル。今は保母さんの免許とるべく勉強中。肉が食えない。わがまま。男嫌い。下ネタきらい。
福寿ようすけ・・・専門学校時代からのつきあい、ヴォーカルやライブで参加。
石本ひろのぶ・・・影のメンバー。本人はかたくなに参加を拒み続けている。ベターマンという名で音楽活動をしている。チェコチェコヤギにも参加。
北岡英樹・・・尊敬するバンド、やらずぶったくりのリーダー。楽曲提供してもらってる。よく飯をおごってもらう。ぶったくりのHPはここ![]()
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岸明良・・・やらずぶったくりのベーシスト。よくおごってもらう。
そして今後もトキテツは不定形でやっていきます。